なぜ韓国は約束を守らないのか
久々の国際政治ネタです。
なぜ韓国は約束を守らないのか
という疑問に答えてくださっていました。
儒教(朱子学)に「理気二元論」という考え方があるようです。
少しだけ調べてみましたのでまとめてみます。
理気二元論は、形而上学(形の伴わない概念的な考え)の一種で、
宋の時代に作られました。
・存在論 ― 宇宙に存在するとは?
・心性論 ― 人間の心とは?
・修養論 ― どう生きるべきか?
という考え方のうち、主に存在論の考え方のようです。
理気二元論とは、
「理」と「気」によって世界は成り立っているという考え方です。
「理」は、純粋な正しさ。秩序。イデア。
「気」は、物質世界を構成する普遍的なエネルギー。
我々のいる宇宙は、理の枠組みの中で、気の状態(陰陽)と性質(五行―木火土金水)が組み合わさって存在しています。ちなみに宇宙の根源は「太極」「無極」と言うそうです。
我々の肉体は、「気」によって構成されています。
そして我々の心は「性」といい、本来は「理」によって成り立っていると考えます。これを「本然の性」といいます。
気の影響を受けた性を「気然の性」といいます。
性が刺激を受けて反応をすると「情」が発生します。
韓国人の方々は、自分たちは「理」で判断していると考えています。
その判断材料は「情」です。「情」で判断しているのだから自分たちは間違っていない。間違っているのは相手である。
そのような思考回路になるようです。
つまり、
韓国が日本との約束を破る理由は、
・常に自分が正しい。
・なぜなら正しさ「理」を備えた心の働きである感情によって判断しているからである。
・したがって約束よりもその時の感情が優先する。
ということになります。
一応、理気二元論的に基づき反論するならば、
「本然の性」による「情」による判断なら正しいと言えるが、
「気然の性」による「情」による判断は間違っている可能性がある。
したがって、貴方の考えは間違っている可能性があるため再考せよ。
ということになりますが、
常に自分が正しいとする姿勢ならば聞く耳持たないでしょう。
その根拠としては、
・日本が約束を守らない。
・我々は被害者だ。
・お前たちに情は無いのか。
等という話に毎回すげ替えてくるからです。
したがって結論としては、
・日本と韓国は考え方が違いすぎているので、お互いのために距離をおいたほうが良い。
ということになるでしょう。
以上
なぜ韓国は約束を守らないのか
という疑問に答えてくださっていました。
儒教(朱子学)に「理気二元論」という考え方があるようです。
少しだけ調べてみましたのでまとめてみます。
理気二元論は、形而上学(形の伴わない概念的な考え)の一種で、
宋の時代に作られました。
・存在論 ― 宇宙に存在するとは?
・心性論 ― 人間の心とは?
・修養論 ― どう生きるべきか?
という考え方のうち、主に存在論の考え方のようです。
理気二元論とは、
「理」と「気」によって世界は成り立っているという考え方です。
「理」は、純粋な正しさ。秩序。イデア。
「気」は、物質世界を構成する普遍的なエネルギー。
我々のいる宇宙は、理の枠組みの中で、気の状態(陰陽)と性質(五行―木火土金水)が組み合わさって存在しています。ちなみに宇宙の根源は「太極」「無極」と言うそうです。
我々の肉体は、「気」によって構成されています。
そして我々の心は「性」といい、本来は「理」によって成り立っていると考えます。これを「本然の性」といいます。
気の影響を受けた性を「気然の性」といいます。
性が刺激を受けて反応をすると「情」が発生します。
韓国人の方々は、自分たちは「理」で判断していると考えています。
その判断材料は「情」です。「情」で判断しているのだから自分たちは間違っていない。間違っているのは相手である。
そのような思考回路になるようです。
つまり、
韓国が日本との約束を破る理由は、
・常に自分が正しい。
・なぜなら正しさ「理」を備えた心の働きである感情によって判断しているからである。
・したがって約束よりもその時の感情が優先する。
ということになります。
一応、理気二元論的に基づき反論するならば、
「本然の性」による「情」による判断なら正しいと言えるが、
「気然の性」による「情」による判断は間違っている可能性がある。
したがって、貴方の考えは間違っている可能性があるため再考せよ。
ということになりますが、
常に自分が正しいとする姿勢ならば聞く耳持たないでしょう。
その根拠としては、
・日本が約束を守らない。
・我々は被害者だ。
・お前たちに情は無いのか。
等という話に毎回すげ替えてくるからです。
したがって結論としては、
・日本と韓国は考え方が違いすぎているので、お互いのために距離をおいたほうが良い。
ということになるでしょう。
以上
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